1月5日に放送された(再放送:1月10日、1月15日)、伝説の家政婦ことタサン志麻さんの「大根の豚バラのキャラメル煮」のレシピをご紹介します♪
同日紹介されたタサン志麻さんのレシピはこちら。
大根と豚バラの煮物ですが、志麻さんの手にかかると、いつもの和の煮物がおしゃれで大人っぽい洋風の味わいに大変身!キャラメルの甘さ、ほろ苦さ、香ばしさ、そしてバターの香りがたまらない一品です♪
お子さんも食べやすく、家族のご飯が進むこと間違いなしですね!

大根と豚バラの煮物の洋風アレンジなんて、さすが志麻さん!

お酒にも合いそうね!

では、材料と作り方を見ていきましょう!
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材料
≪3~4人前≫ ◎430kcal ◎塩分1.6g
- 豚バラ肉(塊)・・・400~500g
- 大根・・・1/2本(500g)
- 塩・・・小さじ1弱(肉の重量の0.8~1%)
- 黒コショウ(粗びき)・・・適量
- サラダ油・・・大さじ1
- 砂糖・・・大さじ3
- しょうゆ・・・大さじ1~2
- バター・・・10g
- 好みのハーブ(ここではタイム、ローリエを使用)・・・適量
作り方
- 豚肉は2~3㎝の厚さに切り、塩・黒コショウをまぶす。フライパン(鍋でも可)にサラダ油を中火で熱し、豚肉を並べて入れる。なるべく動かさず、両面に焼き色がついたら豚肉を取り出す。大根は2㎝の厚さの半月型に切る(細い部分は輪切りにする)
- 1のフライパンを傾けて余分な脂を拭き取り、水を適量加えて中火にかける。一度沸騰させ、フライパンに付いた豚肉の旨味を菜箸などでこそげて、火を止める。
Sachi
旨味を残すため脂を拭き取るときはフライパンをこすらず、フライパンを傾けて余分な脂だけを拭き取るようにしましょう。
- 別のフライパン(鍋でも可)に砂糖、浸るくらいの水(大さじ1程度)を入れて中火にかけ、そのまま動かさずに沸騰させる。縁が茶色くなってきたらフライパンを揺すりながら熱し、濃い焦げ茶色になったら火を止める。
1の豚肉、2の水分、大根、ヒタヒタの水を加え、中火にかける。沸騰したらアクを除き、あればハーブを加え、ふたをして弱火で30~45分煮る。
パン
キャラメルは濃い焦げ茶色になるまでよく加熱してから豚肉を加えてくださいね。
Sachi
アクは逃さず取り除くのも美味しくなるポイント!
- ふたを外して強めの中火にし、煮汁が約半量になるまで煮詰める。味をみてしょうゆ、バターを加え、バターが溶けたら器に盛る。
タサン志麻さんのレシピ本
伝説のタサン志麻さんのレシピ本も販売されています。キッチンに置いておきたい1冊ですね♪
「伝説の家政婦」として有名になったテレビ番組『沸騰ワード10』のレシピ本も人気!真似できるレシピばかりでレビューも高評価です♪
タサン志麻さん愛用 取っ手のとれるティファール
タサン志麻さんが愛用しているフライパンとお鍋は、プロ御用達のお高いものかと思いきや、お手頃で手に取りやすい取っ手のとれるティファールとのこと。愛用されている方も多いのではないでしょうか。
なんでも家政婦としてお仕事で訪問したお家に「取っ手のとれるティファール」があり、その使いやすさにすっかりほれ込みすぐに購入したそう!
プロの道具の良さも知りつくしている志麻さんですが、家庭で毎日使うにはむしろプロ用よりも家庭用が断然便利で使いやすく、物足りなさも感じないそうです。
煮る・焼く・茹でる、オーブン調理など、何でもできるので、これさえあれば十分美味い料理が作れると太鼓判!
志麻さんご愛用のシリーズはこちらから購入できます。IHにも対応しています♪
まとめ
【きょうの料理】で紹介されましたタサン志麻さんの大根と豚バラのキャラメル煮をご紹介しました。
定番料理を志麻さんのレシピで簡単におしゃれに美味しく作って家族をびっくりさせてみては?
ぜひ作ってみてくださいね♪
お読みいただきありがとうございました!
番組名:きょうの料理
【NHK Eテレ】月~火 午後9:00~9:24/再放送 月~水 午前11:30~11:54 水曜 午後9:00~9:23
【総合テレビ】 金曜 午後0:20~0:43
1957年から放送されている国民的料理番組。毎日の献立にすぐ取り入れられるレシピを分かりやすく紹介してくれる、初心者にもやさしい番組となっています。
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